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100歩進んで99歩戻る

残念なスレです。
結論から言いますと設計士さんを代えていただくことになりました。

最後の最後、丁張りをするということで現地にて、はじめて仕上がった(CADで製図した)図面を見せていただきました。
そこには・・案件であった「メートル高低差が下がった北道路にかかる斜線規制」に見事に引っかかった図面。
そしてその斜線規制を避けるために南に建物が約1800mm動かしたものでした。
確かに、北側敷地内に足場を組むにあたり、多少南にずれることは了承していました。
しかしそれも600mmがいいところという話であったはず。
斜線規制は間取りの段階で避けたはず。
最後に軒を600mm出したいと言ったのは私です。
それでも軒が無くても斜線規制にかかっているという図面。
更に言えば、予定より1000mm以上南にずらす事について、施主である私に一言も連絡がないって・・。
「80坪そこいらの土地で予定よりも1mもずれるのは大事じゃないのか?ましてや南に」
何せ南側にはすでに住宅が建っています。日当たりに影響も避けられないのは明確です。
そして「ここまできて施主が妥協するモンなのか?」とさわぱぱ路頭に迷っていると妻が
「あなたが我慢するものなの?住むのは誰?お金払うのは誰?こんなのおかしいよ。」と。
この一言で決意は決まりました。

工務店さんには申し訳ないですが、はじめからやり直したい意向を伝え、
設計士さんを代えてもう一度仕切りなおしをお願いしました。
理由を切々と工務店さんにお伝えすると、工務店さんも施主と設計士の間で意見の統一が図られていないことに当の昔に感じていたようで、ご理解(内心はお怒りだったかもしれませんが)頂いた次第です。

妻はセカンドプランあたりから不安を抱いていました。
「もっと早く、私がはっきり注文付けていれば工務店さんに迷惑かからなかったかな。。」と
いやいや。私に遠慮してくれていたんでしょ。というか私が強引に進めたがっていたんですね。
妻の先見の目の鋭さにはひれ伏すばかりです。

最初のHM回りしていたころの希望に満ちた楽しい家造りはどこへ。。
とにかく、楽しく。。。楽しく家が造りたいです 涙
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途中経過です

こんばんわ。
仕事が忙しいのと一家そろって体調を崩したのと大して記事になるようなことがなかったので
更新が遅れました。

今回住宅について大した進捗状況はありません。。いや。。あったかな。。
現状についてメモしておきます^^

間取りについて確定しました。
窓、ドア、造作収納などはまだ流動的です。
電気配線、コンセント、エアコンもまだ流動的です。

間取りについて以前アップした記事と変更になったところを書いておきます。

1階トイレが1尺弱程度広がる予定です。
1階洗面が幅900mmと狭くなる予定です。
まぁ細かいところを並べるときりが無いので・・・
今回のご報告は屋根を決めました。
軒は東、北、西はどこも600mm出しました。
南は1200mm出すことになりました。(水平距離で)
2階バルコニー1200がシトシト雨でぬれないように長めにしました。
ちなみに屋根勾配は南側4寸、北側5寸です。

工務店さんにもバルコニー心配ならトタン屋根?みたいなのを付けたらとアドバイスいただきましたが
さわパパ珍しく頑なに屋根にこだわりました。
だって・・・明らかに跡付けヤナンダモン・・・・・

さて。。採光にどのくらい影響するのかな。

あっそれと24日は丁張りです=^。^=(早くね?

リビングの窓・客間の窓(南面1階)

さて・・先出の窓。
アドバイスいただいて追記します。

結局リビング側の南面する2730部分は柱を挟むことになりました。
よって柱から東側910は掃き出しの樹脂FIX窓(採光を選択)
西側の1820は掃き出しの樹脂引き違い窓APW330(の可能性が高い)です。

さらに客間においては
こちらも南面する2730部分は掃き出し樹脂窓になりそうです。
問題はAPWに2730寸法が無いため、エピソードになりそうです。

良いものを見ていったらキリがないのでどこで妥協点を見つけるかの問題となりそうです。
リビング窓については、腰高は家族の了解が取れそうにないため掃き出しになります。
そうなるとせめてAPW330を入れたい。。

Hさんもおっしゃっていますが引き違いの気密性に一抹の不安も残る。。
客間については2730と開口が我が家最大となります。リビング程は気密断熱には拘らないけど
最低限樹脂サッシにしたい。。後はAPW3枚立てはないらしいので
APWで2枚にする→開け閉め重くない?
エピソードで3枚にする→まぁ仕方ないかな。。
APWで4枚にする→うーん。。
エピソードで4枚にする→う~ん。。。
引き違いじゃないジャバラみたいなの??→壊れそうじゃね?

みたいな。。悩みどころです。

あっリビング東側テレビの上。採光窓チャレンジになりそうです笑

リビングの窓

ちょっとずつ進んでいるさわパパです^^;

今日はリビングの窓について考察してみました。
まずは間取りの確認
Lmado1.jpg
南側の窓をどうするの?ってことです。
案は今のところ次の通り。
案1 幅2730mm全てをひとつの開口部として掃き出しにする。(この場合3枚サッシ)
案2 実は青い部分に柱が欲しいかも。。。(梁をしっかり通したい)となると、
   柱をつくり、東側の幅910mmをFIXの腰高窓にして、西側幅1820mmを掃き出し窓(2枚サッシ)にする。
案3 案2で西側も腰高窓(開閉できる)にする。

ちなみに東側テレビの上の方に採光取り窓を天井から300mmくらいの所に横長にFIXで取ろうかなと考えています。

どの場合もチラッと見えるリビング接続の和室(東側)は幅2730mmの掃き出し窓(引き違い3枚)にする予定です。
大物の出し入れはこちらからできるかな・・と。。

おしゃれな感じ(HMっぽくないように)したいなぁと考えていますが、生活感も大事にしたい。。断熱性気密性も確保したい。。。

欲張りなので決め手に欠け、悩みます。

アップライトピアノは・・

とりあえず大筋で間取りを決めたことでホッと一息のさわパパです。
今週末は少し余裕がありそうなので、家具などの話をしていると
ひとつの懸案事項が。

それは「アップライトピアノどこに置くの?」です。

あちゃー。忘れてた ^-^;
1階を見渡すもどこにも置き場所ない。。かろうじてダイニング北外壁側?
そんなとこに置かないだろう普通!
ということでサクッと却下。
では2階は?スペース激空きだぞ?
うーむ。。床とか大丈夫なのか?^^;(1Fでも同じですが)

そこで悩んだ結果。
1Fリビングを下図のように変更してみては?ということに。
piano.jpg
青枠 収納つぶしてアップライトピアノ置いては・・
いやいや収納ないと心配じゃね?
緑枠 キッチン前の収納910mm×45mmあるけど?
    え?600mm×45mmじゃなかったのか。^-^;
赤線 そしてここ壁ね。
    え?そこ壁だったのか ^-^;
散々間取り話し合った割には全然疎通が取れていないことが露呈されました。。

大丈夫なのか!!

煮詰まってまいりました2

まず誤っておきます。
変わり映えのないタイトル・内容ですいません。

「煮詰まってまいりました」で耐震、構造安定上どうなのよ?
というお話で頭を抱えて悩んでいた私を見かねて妻が昔取引があった1級構造士さんに
助言を貰ってくれました ^-^;;;;
助言いただいた構造士さん。ありがとうございます!!!
こんなに、サクッと進むとは。。知り合いは大切にするモンですね。
妻も信頼をしていた仕事相手の方のようで、納得をしたみたいです。
さわパパは幸せな奴です。

さて、煮詰まってきた間取りを改めてここに示しておきます。
※大まかな間取りですので窓、ドアなどは気にしないでください。
  正式なものが出てきたらまたお知らせします。
まず1F 28.5坪
141106-1.jpg
赤の点線は2階の外壁がのる部分です。
赤の実践は構造士よりアドバイスいただいた効果的に強度を増すために必要な体力壁です。
赤丸は構造士よりアドバイスいただいた効果的に強度を増すために必要な柱です。
ちなみに、どのくらい強度が増すのかは詳しく知りません^-^;
妻が納得しているもののようなので素人の口を挟むところではないと。汗
次に2F 19.25坪
141106-2.jpg
2階は特に変わりはないです。
東側(右側)は1階屋根裏を小屋裏として使うようになっています。
真ん中のフリースペースは将来子供部屋に間仕切りするように考えてます。
あれ?総二階じゃないんかーい!って思った人もいるかもしれませんので
追記しておきます。

構造士さんに聞いたところ、
総二階でも上記の二階でも耐震、構造安定は変わらないということだそうです。
違いといえば総二階のほうが工費が安くなる程度だと。
ならばと、1階屋根裏を収納で使えるこの案をとりあえずピックアップしたという流れです。
そう延床面積47.75坪(屋根裏収納、バルコニー除く)

さて。。上手くいくのかな。

煮詰まってまいりました。

さて、地鎮祭も無事に終わり、後は間取りを残すところとなりました。
前回にも書かせて頂きましたが、提案されている間取りが構造上どうなのか?
ということで、それを回避した案を2案、回避していない案を1案考えてみました。
問題の整理をしておくと
①構造上柱とかが1Fに取れず構造上弱そう。
②北東側が斜線規制で少しばかりかかる。
です。
では、まずは関係のない1F
my1-1.jpg
あ・・今見たら玄関前の廊下が記入してないや。。
まぁいいか。笑
1F28坪

そして問題の2階
第1案
my1-2(3).jpg
①構造上柱が取れない場所に右壁(東側)がきています。
 かなり不安。
そして、左側(西側)は1Fよりも1間(910mm)飛び出しています。
①をクリアできない理由は右側(東側)の上側(北側)が斜線規制にかかるため、
意図的に避けています。その分、2Fの大きさを保つため左側(西側)にせり出す形となりました。
そして斜線規制を避けるのも不十分のため切妻屋根。小屋裏収納は一番高いところでも120cm
しか取れないとのことです。

第2案
my1-2(1).jpg
①については、ほぼ総二階の形にもって行きました。
②も微妙ですが斜線規制のかかる北東をカットしてクリアできている形で作りました。
そのため1案よりも広さが少しばかり小さくなっています。
この場合屋根は片流れで取れるはずなので、高さのある小屋裏収納が確保できている(はずです)。

第3案
my1-2(2).jpg
こちらも第2案と同様、斜線規制を避けたものです。
しかし、切妻屋根じゃないと斜線クリアできてないと思われます。

とりあえず、この3案をもって設計士さんに話をしてみようと思います。
質問、アドバイス等よろしくお願いします!!!!

こんなの描いていてレスが遅くなりました^^;
余談ですが、妻が怒っている原因がわかりました。
この斜線規制については、ファーストプランでも確実にかかるはずなのにファーストプランを
提示されたことについて「あれで決めていたら何ていうつもりだったのか?」と言うことらしいです^^;
素人のさわパパにはよく分からない所です^^;

地鎮祭無事終了

小雨が降り、肌寒い中でしたが無事に地鎮祭が終わりました。
工務店さん、設計士さんをはじめ、水道引き込み関係、基礎工事関係の方々にも出席を頂き初顔合わせ
の感じでした。



さて、地鎮祭後、設計士さんと打ち合わせ。
真新しい提案など無く、先日お願いしたことは伝わらなかったようでした。
どうやら1Fはさわパパ書いた間取りが採用されました。
2Fについては、斜線規制をアドバイス頂き、
こちらで基本の図面を書いてFAX送ることになりました。
斜線規制に伴い、2Fの壁下が1Fでは柱が取れない場所であり、
妻がどうしても構造上、気になるということで多少の変更はあるかもです。
(設計士さんは構造計算するので大丈夫といってましたが)
さわパパやる気カウンター
プロフィール

さわぱぱ

Author:さわぱぱ
地元の工務店にて注文住宅を新築しました。そこそこの断熱性能、金食い虫の蓄熱暖房機、こだわりのサイディング等参考にみていただけるとありがたいです。

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