スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

照明の配置 ほぼ確定

ある程度の照明の方向性については前述しているとおりでしたが、リビングの天井高が2600だったことなどから不安になり、ショールームで体感しつつ、プランナーのお姉さんにご協力頂きとりあえず自分の中で決定しました。

ショールームを2つ周り、違うプランナーさんにも意見を頂くことで決心が付きました。笑
医者のセカンドオピニオンみたいなもんですねw

さて、決定した照明計画を揚げておきます。
LDK
リビング照明3
すでに何度か議題にあがっていたので特に説明はしませんw

次は初アップの玄関周り
まずはメーカープラン
玄関メーカー プラン
1が内玄関灯 2がSIC灯 3が廊下灯です。
メーカー案だといちいちスイッチを入れないと動線を取れないと感じ

そして変更した照明プランがこちら。
玄関照明 最終
内玄関のブラケットをなくし、代わりにダウンライトを配置。
来客の対応時にお互いの顔が陰にならないように配慮してあがりを目安に土間と廊下の両方に配置をしてみました。
また、センサー照明ではなく、スイッチ側にセンサーを採用。(かってにスイッチ)
このスイッチセンサーにより横にセンサーが広がり、玄関側と廊下側の両方から安定した反応を期待して配置。

変更の方針は・・・明かりを保ちつつも、費用を抑える!
ただケチるだけなら簡単だけど、使い勝手なども考えるとなかなか難しいモンですね。。汗
スポンサーサイト

照明にて一抹不安

そうだ。リビングの天井高が張りみせるため2600mmだったこと忘れてた。
照度分布みると不安を感じてしまいます。
足りるのだろうか・・・

照明の費用

さて。まだ確定していないが、現在のあかりプランによって費用がどうなったのか?
前出の目論見どおり事が運んでいるのか?のチェックです。
より具体的に計算を公開します。
定価レベルでの話なので参考程度に見てください。
といっても型式と価格のみなので分からないと思いますが。^-^;;
照明費用一覧
※一部間違いがありますが気にしないでください。金額計算はあっています 汗

一番左が項目 真ん中がメーカーから出されたプラン 右側が我が家に採用しようと考えているプラン
結論から言うと122万 → 80万  40万強のコスト削減。

削減のポイントは
・シンクロ調色調光機能 → 主に調光のみ、ダイニングのみ調色調光(シンクロではない) または調光不可に変更
・居室3部屋のシーリングはカタログだと最低46000だったので施主持込に(表では15000円と計算。市場調査で15000円あれば選べるほど十分)
・納戸はLEDではなく賃貸でつかっているシーリングを採用する(そんなに電気つけないだろうし)

一言でいうとパブリックスペースは豪華に。プライベートスペースは実用的に。
1階は予算的にはほぼ同額。2階がかなりの減額をみても我が家の傾向が表れていると思います。
定価換算ですが、半値だとしても20万の削減となることでしょう。
目標まで@480万だ・・・w(実際は273万)

照明の配置

なんとなく必要な機能がまとまったので
照明の配置について考えてみました。
まずはメーカーのあかりプラン
※黄色◎=電球色 青◎=昼光色 青黄色=調色機能付
リビング照明1
簡単に説明をいれると
赤で囲んだ1
リビングメイン照明 100w相当拡散ダウンライト 調色調光を2灯
赤で囲んだ2
ダイニングメイン照明 60w相当ペンダントライト 調色調光を3灯
赤で囲んだ3
キッチン照明 100w相当拡散ダウンライト3灯
赤で囲んだ4
流し元照明 60w相当集光ダウンライト2灯
囲んでいない照明
60w相当拡散ダウンライト5灯

明るさを求めるならダウンライトは不足するのは覚悟していたけれど、さすがにこれじゃ暗くないのか?
100w相当って2畳、60w相当って1.3畳が目安と聞いていたので
その計算に照らし合わせても足らない気がする。。心配。。

そこでメーカーショールームにて直接プランナーさんと話しながら配置を変えてみた。
それがこちら
リビング照明2
赤で囲んだ1
リビングメイン照明 60w相当拡散ダウンライト 調光を4灯
赤で囲んだ2~4は変更なし
囲んでいない照明
60w相当拡散ダウンライト8灯

変更の意図は
リビングメイン照明
・調色はおそらく使わない。
・それと調色すると電球色は90%までしかなく、100%の明かりは昼光色となってしまい、電球色で部屋を統一したいとなったら光量が不足する。
・2灯だと影ができやすい。

リビングを取り巻く補助照明
・リビングの明かりを十分確保するため。
・どこにいても影ができにくくしたい。

ただ、リビングメインが60w×4だと6畳程度の換算なので
リビングメインを100w×4にしたいと考えてます。。
やりすぎかな・・・

照明選びの続き

さて。方向性が定まったさわ蔵パパは照明設備の選定に入りました。

メーカーさんにある程度の要望は伝えてあって、それをもとにプランを考えていただいたものがあります。
メーカーさんに伝えた要望は以下のとおり。
・LDKと客間(和室)は家族以外の人の目に触れることが多いのである程度見た目を考慮。
・各個人の部屋(特に2階)はプライベートスペースなので機能性重視。
・当然のことながら明るさはしっかり確保したい。
です。
嫁が見た目すっきりするのでダウンライトが好きらしい。よってLDKと客間はダウンライトでお願いしたい。
と付けたし。

この要望からあがってきたプランを元に、明るさの性能を保ちつつ、いらない機能をカットして無駄なコストも
削減する方向で選定に。

具体的には要望でも書いたように
LDKと客間は調色調光のフルダウンライトを設置 (暗いんじゃないの!?)
廊下、脱衣、洗面、トイレは調光なしのダウンライト。
玄関ホール、ポーチはセンサー付ダウンライト。
プライベート居室3部屋はLEDシーリングライト。
2階フリースペースは調光ダウンライト。
納戸、小屋裏は今使用している蛍光シーリングライト。

大まかにこんな感じに。
LEDシーリングがメーカーのカタログに載っているのは高くて却下。

こんな感じで選定すると
メーカープラン 総額122万  → さわ蔵パパ規格 76万
照明で46万の予算削減になりました。
といっても上記は定価換算なので実質は20万くらいの削減ですかね。

500万の捻出は機が遠い。。

照明選び

はて。。不意に慌ただしく動き出たさわ蔵パパ家族です。

今回は照明について。

まず、明るさ等の調整機能について。
以下のものがあるようです。分かりづらい説明は許してください。
①シンクロ調色調光照明(明るくするにつれて電球色から徐々に昼光色へ変わる機能)
②光色切替調光照明(基本は電球色で明暗が調節できる。プラス昼光色にも切り替えられる。昼光色は明暗調節不可)
③調光照明(電球色もしくは昼光色のみの明暗調整が調整できる。)
④明るさ調節は不要。

LDについてはある程度の調節機能は欲しいところだが、我が家にどのレベルが必要なのか。.
我が家の方向としては、電球色を基本にという前提。

さらに各用途別に考えると
【ダイニング】②
まだ娘が小さいため今後「お勉強」にも使えるようにと考えると。
【リビング】②
基本は電球色。ダイニング同様に、書き物があったときのためにやはり昼光色もほしいところ。
【キッチン】④
調光必要か?キッチン作業にムーディーな雰囲気必要か?要らない。
シンク等調理作業場所にも調光不要。ただし、ここは昼光色。
【LDK補助】③
電球色で調光できるだけで十分。 
【客間】③
来客に寝室として提供することもあるため保安灯機能に変わるものがあると良いか。

【水回り、廊下、階段、プライベート居室、収納等】④

予算オーバーを少しでも詰めていく作業はなかなか難儀なものです。
「見極め」をしながら選んでいくことは、家造りの楽しみでもあると思って頑張らないとね。

現在の賃貸生活では調光などまったく使用していないので、調光という機能自体が要らない気がしますが。。
せっかくだからリビングぐらいは付けておいてもいいのかな 笑

みなさんのお家はどんなですかね。



窓選び

今回は窓について。

全体的に決まっていることは

サッシはアルミ樹脂のエピソードもしくは樹脂樹脂のAPW
LDKと和室についてはAPW
その他の居室はエピソード
を基本としています。
まぁ本当は樹脂樹脂サッシを全てに使いたかったのですが、予算と居室使用時間を考え断念。

ガラスはlow-eペアガラス。
問題は高断熱仕様にするか、遮熱高断熱仕様にするか。。
方向性としては
北側と南側の庇がしっかりついている窓は高断熱仕様
西側と南側の庇がない窓は遮熱高断熱仕様
東側(LDKのみ)は迷うところ。セオリーからいくと遮熱高断熱仕様なんですが、
高断熱仕様を考え中。
(冬場の朝の日射熱を取り入れることと夏の朝の暑さと比べて、冬優先)

結構重要な気がします。。どうなんだろうか。

補助金を搾り取れ!

見積もりの段階で500万オーバーは痛い。
もちろんメリハリを付けて金額を下げていくことが本筋ではありますが、
補助金もしっかりいただかないといけません。

まずはフラット35s狙い。
設計士さんにお話をしたところ、
断熱仕様で申請すれば床の断熱材の変更でその他は該当するとのこと。
さらに予算の増額無しに金利Aプランでいけるとのこと。
ありがたい!

金利Aプラン(国の補助)とは
当初10年間、金利を0.6%引き下げ措置(国が補助)というもの

我が家では100万近い減額になる。

また、住宅エコポイントもフラットSが通る時点で、その断熱証明によりこちらも通過するはず。
(フラットよりも基準が甘い)
満額30万の補助。

最後に住宅ローン控除。
これは誰でも控除対象ですが・・
10年間控除で150万弱。

その他、県産材補助、太陽光補助。(金額は分からない汗)

等々・・なんとかローンの金利くらいはまかなえると嬉しい感じです。

他に補助あったら教えて下さい!!!!!!!!!
求む!補助金情報!!

予算が出ました。

どーも久しぶりです。汗
年度切り替え激務で更新ができませんでした^-^;
(本当です!)

そんな中、見積もりが出ました。。。。。
税込み500万のオーバー。
笑うしかない!!
いや笑えない 汗

ニュアンスの違いもあって工務店さんは頭を抱えていましたが、
私のなかでは、本体価格(税抜き)で考えていたので250万円のオーバーな感じ。
さて・・ここからが醍醐味ですよね!仕様のバランスを考えてメリハリのあるお家作りを!
って予算書に仕様が書いてありません・・^-^;
総額のみ標記してあります。^-^;;;

実際の表記 エアコン(取り付け含)130万円 とか・・
イメージしていた表記
 エアコン総額130万
  1Fリビング天井埋込  30万
  1F居間壁埋込     15万
  1F洋室壁付け      8万・・・・等々

当初からこんな感じなのですね。
知り合いじゃなければ絶対契約できないです。
これで判を押しちゃうもんなんですかね。

まぁ結局は工務店→設計事務所の経緯を辿ったのでしかたないのかもしれませんが。
本当に困ったちゃんです。
これじゃ概算見積もりとかわらないな。
何度も説明したんですが分かってもらえないんですねぇ。

まったくもぅ。。涙

次に続く。。
さわパパやる気カウンター
プロフィール

さわぱぱ

Author:さわぱぱ
地元の工務店にて注文住宅を新築しました。そこそこの断熱性能、金食い虫の蓄熱暖房機、こだわりのサイディング等参考にみていただけるとありがたいです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。