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和室のスイッチやってもうた。

和室の照明スイッチ。
設置場所をやってもうた ^-^;;


和室スイッチ2
上の写真のとおり、仏間に設けました。
しかし!!!
仏壇の扉を目一杯開くと
和室スイッチ1
扉に隠れます。。。。

きちんとサイズを図っての設置でしたが、扉の出までは考えが及びませんでした。。
非常に残念です。
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ハニカムカーテンのその後

先週から新居生活の幕が切って落とされました。
なかなか勝手が掴めなて疲れます^^;
住み心地リポートもそのうちアップする予定ですのでお待ちください。(誰も待ってないけどね)

さて、タイトルのとおりカーテンの代わりに取り付けたハニカム関係についてです。
暴れん坊の娘が寝転がって足でガンガン蹴るという見ていられない状況があり、壊れる前にレポートしておきます ^-^;;

まずは和室のハニカムカーテン
和室ハニカム1  和室ハニカム4
左が全体で右が下部です。
見てのとおりですが、おかげさまで窓枠に取り付けることができたため、スッキリと収まりました。
個人的な感想ですが、カーテンの場合レールは壁に取り付けになるし、カーテンのヒラヒラとかもあって壁から10cmくらい出るじゃないですか。
人間の感覚的なところですが、限りある部屋のスペースを結構奪っているような気がします。
※娘はおとなしく座っていますが、大好きな「いないいないばぁ」の録画を鑑賞中ですw

和室ハニカム3
我が家はチェーン式を選択。
ネットでの口コミにもある、「紐の部分がすれて切れる」という事態は避けられないような感じです。スクリーン自体が結構重く、開け閉めの際にはかなり力がかかっているのが分かります。
和室ハニカム2
メカの部分は壁からちょっとでています。
リビング西ハニカム1  リビング南ハニカム1
リビングのほうのハニカムも同様にこんな感じ。
見た目シンプルにすっきりと仕上げたい方にはおすすめかも。
断熱効果については、もう少し寒くならないと分からない感じです。

リビングの掃き出し窓2つはハニカム+ブリーツ。
ブリーツはカーテンで言うところのレースの役割を期待して選択しましたが、
予想以上に外から見えない感じです。もちろん中からも外は全く確認できませんが・・・

今後、問題が出てきたらまたご報告します。
とりあえず今のところはハニカムカーテンには満足しています。
その分コストがかなりかかりましたが・・

WEB内覧~リビング・和室~

今回はリビングとリビングに接続された和室についてご紹介いたします。

和室についてはそれぞれ考え方があるようですが、我が家は
・来客をリビングを通さず和室に迎え入れる
・和室を来客だけの部屋とせず、普段の生活スペースの補助として利用する
という2つの要望を取り入れた間取りです。

ldk和室間取り

内覧リビングテレビ台
まずはリビング東側
造作のテレビボードと間取りにない壁を設置して見ました。
テレビボードの壁はアクセントとしてエコカラット(ランド土もの調)を採用
正直なところ思ったようなものではなかったけど落ち着いた感じになるのでよしとしてます。
テレビとビデオ、ケーブルテレビを置いてみてどうなるか楽しみです。

内覧リビングファン
蓄熱を設置したのもありますが、天井にファンを設置してみました。
暖かい空気の対流が効率よくいくことを期待しています。
右側に天井埋め込みのエアコンが見えますね。。
リビングはある程度見た目にこだわり、壁付けエアコンを嫌って埋め込みの業務用エアコンを設置。
こういうことをしていると予算が膨らむようです ^-^;;
見せ梁にして天井高は2600mmに。
昨今の住宅はこの高さは普通なのかもしれませんが、やっぱり高いって広く感じていいですね。
たかが200mmされど200mm の差です。
.
内覧リビング和室1
和室とリビングを隔てるのは戸襖の引き戸。
実は戸襖は戸面で素材が違うため、「反り」のリスクからメーカー仕様では2000までしかありませんでした。
しかし、和室をリビングに接続させた大きな理由は、広々としたリビングを視覚的にも感じるようにと考えた訳で
リビング2600mmの天井から600もの壁がおりてくるのはいやだぁぁぁぁ!!
と粘ったところ、そういった技術力のある建具屋さんにお願いして和室の天井高2400mmにあわせた戸襖を設置することに成功しました。問題は今後の「反り」ですね。汗

内覧リビング和室2
その戸襖を開け放つとこの開放感!
とりあえず満足しています。笑

内覧リビング和室天井
この写真を見ると。。あれ?和室の天井と建具の高さが違うんじゃないか?と見えます。
実は最初和室の天井は2400mmだったんですが、奥に見える天袋埋め込みエアコンを設置するに当たり高さが足りなくなったようで和室の天井は2450mmになっています。

内覧和室畳
和室は琉球畳。普通の畳を予定していましたが、畳屋さんが発注を間違えたらしく琉球畳を値段アップなしにいれてもらえました。
本当は琉球畳を入れたかった所でしたが予算的にあきらめていたので超ラッキーな職人さんのミス。嬉しすぎます。

内覧和室神棚
和室をリビング接続としたため神棚の位置に苦労しましたが、無事に設置。神棚が入らない高さでしたが、エアコンの寸法により天井高が5cm高くなったため神棚がそのまま置けることに。。こちらも嬉しい誤算です。

内覧和室リビング
和室側から見たリビング。垂れ壁(建具と天井の間をつなぐ壁)が最小限にできたことは非常に大きかったとつくづく思うワンショットです。

内覧和室納戸1内覧和室納戸2
和室の収納は階段下を目一杯確保。来客用の布団をはじめ座布団など。
それと娘のもろもろを収納したいと思っています。

内覧和室物干し
最後に・・・・見づらいですね^^;
和室には室内物干し用の設備を設置。
悪天候時の洗濯を干すスペースとして付けてもらいました。
しかし洗濯機から一番近いこの場所。。絶対に主力の洗濯物干す場となる気もしますが・・

長々と紹介しましたが、真新しいものは特にないです。
まぁ建具高を頑張って2400mmで作ってもらったことぐらいですかね。。

以上リビング和室でした。チャンチャン

WEB内覧~キッチン周り~

内玄関に引き続きキッチン周りを説明します。
(大して工夫はありませんのであしからず)

まずは大体の見取り図
キッチン間取り


内覧キッチン1  内覧キッチン2
キッチン自体はリクシルのリシェル。IH、食洗機付
色は冒険してたくあん色 笑
カウンターは迷った挙句に作業台から+12cmとか中途半端な高さに。
そしてなによりカウンターの収まってません!ご覧のとおり手前側が数センチ出てます^^;

内覧キッチン4
カウンターは奥行き40cmに。これだけあれば料理を置いたりするスペースとしては嬉しい広さです。
カウンター直下にみえるのは蓄熱暖房機^-^;
蓄熱のおかげでカウンター下のデッドスペースは何に使うか(置くか)未定・・

内覧キッチン3
キッチンから背面の食器棚までは124cmを確保させていただいたので広々できそう。
料理中に後ろのものをサッと取るのは微妙。実際使ってみてです。
写真右奥にパントリーが見えます。

パントリー1
パントリーは入り口からみるとこんな感じ。勝手口を作り、買い物した食料が玄関を通らずに出し入れできるようにしてみました。
向かって左側にそこそこの容量を誇る収納を。
内覧パントリー2
右側にはゴミを分別できるように土間に。
あ・・棚作るの忘れた。。上部空間に何も置けない無駄なスペースになってる 汗
後で考えよう。。

内覧キッチン7
再度キッチンに目を向け、背面の食器棚等。
何の変哲もないリクシルの食器棚です。
十分すぎる収納と思われますが、予定では右のほうの棚は本や実生活に溢れてくる物を入れるつもりです。
内覧ダイニング1
まだ何もありませんが、ここにダイニングテーブルをおく予定。
内覧キッチン6
キッチンとダイニングを隔てる部分は柱のスリットに。
ここの要望が上手く工務店さんに伝わらずに苦労しました。
そして、この柱スリットにこだわったため、キッチンが収まらないという状況に。
覚悟の上での柱スリット採用です。
ディメリットを覚悟して東側の掃き出し窓からの採光をキッチンまで取り入れることと、開放感を選択しました。
効果があるかは住んでみて。。
内覧キッチン8
キッチン上部はご覧のとおり天井が20cm低くなっています。(全体天井高260cm。キッチン天井高240cm)
これは換気扇の配管の逃げ場所がここにしかなかったためです。
思い切ってオレンジのクロスを採用して見ましたが、貼って見ると違和感がなく。。

壁・天井クロスはシンコールのスーパーハードタイプ。壁はホワイト、天井はオレンジ。床はノダのネクシオウォークフィットです)

以上なんの変哲もないキッチン周辺でした。 ^-^;

引越し業者選定

家は建てるのもタイヘンだけど、付随する部分がもっとタイヘンですよね。

我が家も引渡しが近づいてまいりましたので、準備を粛々とすすめているところです。

引越し業者依頼にあたっては、
 同じ市内での引越しなので、どうしても家族では無理なものを頼むというスタンスで。

やっぱりこういうものは大手が一番!と安易に判断しパンダのマークの業者と「あなたの街の~0123」でおなじみに業者をチョイス。
パンダのマークは直接訪問見積もり、0123♪のほうは電話にて引越し料金が決まるようです。

ということで、この2社から決めることに。

そんなこんなでパンダのマークの営業さんが我が家にて、ひと通り確認を済ませて見積もりを提示。
その内容は。。
基本料金 7万。ベルメゾン会員割引25%で 5.25万
そこに取り付け料金や保証など入れて 総額5.9万

予想以上に高い!^-^;
さわパパ「うーん。高いですね。」
パンダ営業「日曜日の午前中指定ですから値段が上がってしまってますから」
さわパパ「では少し考えさせてくださいな。今日中には返事します」
パンダ営業「どこか他の業者も考えていらっしゃるのですか」
さわパパ「えぇ。何社か見積もりを取らせていただいて比較してます」
パンダ営業「金額に差がありますか?」
さわパパ「0123さんは同じ時間帯で4万だと」
パンダ営業「そうですか・・・すこし時間をください」

この後なんのパフォーマンスか電卓を叩くこと数分後でてきた見積もりは
基本料金3.6万 +取り付け、保険、消費税込みで 4.6万

たたけばもう少し落ちそうでしたが、予定の範囲内に収まったことと最初からパンダのマークにお願いしようと思っていたのでこの金額でOKを出しました。
(引越し用のダンボールもすぐに欲しいと思っていたのも理由のひとつ)

了承する旨を伝えると、
電話にて上司に交渉する小芝居を数分行ったのちに、契約完了。

最終的に予想の範囲内だったことと、出かける予定があったことであっさり決めましたが、
ベルメゾンの会員割引に飛びついていたら割高になる仕組み?

なんなんだ。。

面倒でも相見積もりはとっておいて良かった。。
0123さんは電話で見積もりしてくれるのでお勧めですw

廊下の幅

WEB内覧で意気揚々と玄関のご紹介しましたが、次に紹介することがない!!

人様に紹介するほどの工夫やこだわりがないことに気が付きました。。涙

ということで方針を変えてすでに「ちょっと失敗だったかなぁ」というものを紹介しちゃいます。

第一弾は【廊下】です。

間取り図をアップしなくてすいませぬ。
我が家は玄関からLDKまで廊下が6m程度ある造りとなっています。
この廊下の幅が芯芯で1345mm。

廊下幅1345・・・ひ・・広すぎ!
1000mmでもよかったかなぁ。

廊下を345mm削った分で廊下南側の和室に縁側?ステップフロア?にして和室を広くしたほうが使い勝手がよかったかもしれません。

お家を建てている皆様は廊下の幅はどのくらいなんでしょうかね。芯芯910?それとも1200?

今思えば簡単に考え付くけど、図面の段階では全然気が付かないもんなんですねー

これだけじゃなくて無駄っぽいスペースがあちこちに。。^-^;;
なんでだろうか。



WEB内覧~玄関~

おかげさまをもちましてとりあえず工務店より建築検査済証をいただきました。(パチパチパチ)
新居での生活も目前となり、それはそれであわただしい日々のさわパパです。

まだ住んでいないきれいな状態をご紹介させていただきます。

まずは、玄関です。
間取りから。こんな感じです。
R壁(玄関)

内側から
玄関1
(壁クロスはシンコールのスーパーハードタイプ。天井はアカルクリーン。玄関ドアはYKKのヴェナート。床はノダのネクシオウォークフィットです)
SICと玄関を仕切るスリット間仕切りが思ったほどとれず単なる境界線となってしまいました。
理由はSICにコート掛けを作ったことにより奥行きが深い収納ができてしまったため間口を確保しなければならなくなったことによります。
もともとタイトな玄関間取りだったので、程よく広く見えるのでそれはそれでいいのかなぁと考えています。

玄関2
間仕切りはYKKのアルミインテリア建材スクリーンパーテーションの固定タイプ

玄関3
この角度からの絵ですと狭いですよね^-^;; 一応間口690mmは確保してあります。
下駄箱はYKKのラフォレスタ。
鏡を扉に配置して視野的に広く見せようと健気な努力をしてみました・・
もちろん外出時の外見チェック用が一番の設置理由ですよ!

玄関内覧5   玄関内覧4
間取りにはありませんが、ここにも採光を考えて小窓を設置。
スリット間仕切りが申し訳程度になった原因のコート掛けが写真の感じで設置してあります。
コート掛けは造作してもらいました。

玄関内覧6
玄関入って右側の壁をR壁にしたのは個人的によかったと思っています。
玄関から廊下に向けてどうしても狭くなるため、圧迫感が生まれそうですが、その圧迫感を緩和し、接続を滑らかなイメージにすることができたことと、物理的にもホールを広く取れたことも理由です。
ただしスイッチを配置できなくなったのでかなり困りましたが・・
「ニッチも付けたいな」なんて思っていましたが、あまり玄関がごちゃごちゃしてしまうのを嫌って諦めました。
すっきりシンプルに仕上がったように思います。
ゆくゆくはエコカラットでも貼ろうかとも・・・

玄関内覧7
玄関入って右側は短い手すりを設置。
下地の関係でこのサイズに^-^;;;;
手すりは縦の選択肢もありましたが、スイッチに干渉することから横に決定。
本当はもっと長く設置したかったところですが、業者に意図が上手く伝わらなかったようです。
妻は「無駄」の一言で切り捨てていましたが、これはこれでいいのかなぁと思っています。

玄関内覧8
手すりの上にあるスイッチ類。
手すりを縦付けしたくない理由はこれ。
玄関ホールの照明スイッチは向かって左側の「かってにスイッチ」にしました。
玄関ホールの特性上センサー感知を横に広くが基本という希望からの導入です。
性質上、センサー付ライトは真下に向けてのセンサー、スイッチセンサーは真横に向けてセンサーと判断した結果の選択です。
↓こんなイメージ
玄関センサー説明1

玄関センサー説明2
青で塗りつぶした範囲はセンサーにかかることを確認できました。
玄関開けてすぐスイッチon
玄関横の部屋からでてスイッチon
トイレから出てスイッチon
階段降りてきてスイッチon
玄関横の部屋は母親(60代)なので夜中のトイレはスイッチを探す必要なく導線がスムーズにいけそうです。

すべて都合の良いほうに考えたご紹介でした。
えぇ。。まだ住んでいないので使い勝手がいいのかは誰にもわかりません。

とりあえず今はそう思わせてください。。。

以上玄関の紹介でした。




カーテンについて②

カーテンひとつ決めるものタイヘンなんですね。

わが家はとりあえずカーテンとハニカムスクリーンを使うことになりそうです。

ハニカムスクリーンについては
LDKの
①東側掃き出し窓
②南側の掃き出し窓
③南側の小窓
和室の
④掃き出し窓
です。
ハニカムスクリーンの詳細(メーカーのHP)
参考にさせていただいた先輩のHP ( 新築活動記〜あんじゅホームで建てた高気密高断熱住宅〜 )

①については窓自体にある庇しかありません。また、日差しを遮るような近隣住宅などもありません。
この窓についての特徴と役目は
朝日がばっちり取得できるため、断熱と採光という相反するものが欲しい所。
ということで、ツインスタイルのハニカム不透明+ハニカムシースルーを選択
ツインハニカムにすることで断熱をある程度確保すること、不透明とシースルーで採光も調節できるようにと選択してみました。

②③はまとめて。
南側ですが、二階のベランダが1350mmせり出しているため直射日光がほとんど入らない状態。
この窓の付いての特徴と役目は
採光も確保しつつ断熱もある程度したい。
ということで、ツインスタイルのハニカム不透明+ブリーツシースルーを選択
ハニカム不透明で断熱を。ブリーツシースルーでは断熱はおちますが、採光を重視と選択してみました。
ブリーツにしたのは予算を抑えるということが一番の理由ですが・・(これで2万程度削減できます)

④については、和室ですが②③同様そこそこ直射日光が入らないようになっています。
この窓についての特徴と役目は
採光を確保しつつ寝室としての可能性もあるため断熱はもちろん遮光も確保したい。
ということで、ツインスタイルのハニカム遮光+ブリーツシースルーを選択
ハニカム遮光で寝室として完全に光をシャットアウト+断熱を。ブリーツシースルーでは障子のような採光をということで選択して見ました。

今回LDKと和室の窓はすべてハニカムスクリーンを採用して見ました。
LDKと和室についてはYKKAPW330(樹脂樹脂のLOW-Eペアガラス採用)しています。
(そのほかは樹脂アルミLOW-Eペアガラス(エピソード))
そのサッシとこのハニカムスクリーンでどこまで快適に過ごすことができるか住んでみての楽しみです。

ココまで想定して設定したので使い勝手が悪くても自分が納得できればいいなぁと思います^^
さわパパやる気カウンター
プロフィール

さわぱぱ

Author:さわぱぱ
地元の工務店にて注文住宅を新築しました。そこそこの断熱性能、金食い虫の蓄熱暖房機、こだわりのサイディング等参考にみていただけるとありがたいです。

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