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WEB内覧~マグネットウォール~

久しぶりの内覧です。

新築祝いの訪問に来てくださる知人たちに好評なマグネットウォールを紹介します。
マグネットウォールとは、その名の通りクロスに磁石がくっつくような仕様のものです。
いろいろな種類があるようです。

我が家はクロス屋さんにお願いして貼っていただいたもので、どこのメーカーのモノか
分かりませんが、クロスの上にマグネット式のクロス?を貼っただけのものです。

それをキッチン側の目立たない壁に設置しました。(下図間取り参照)
マグネットぉール間取り図

現在の使用はこんな感じです↓
マグネットウォール全体寄り
寄ってみると・・・
マグネットウォール拡大1
さらに寄って・・・
マグネットウォール拡大3
もともとクロスが白を選んでいたため、意識して見ないと分からない程度です。
マグネットウォールサイズ
マグネットウォールのサイズは120cm×120cm。
横幅は壁いっぱいに。縦は建具の上部を基準に床から60cmのところまで。
我が家にとっては結構大容量のマグネットウォールです。

なぜマグネットウォールを採用したかというと、クロスにピンで刺すことを嫌いました。
せっかくの家に穴があくし(心が狭い!)落ちたピンを踏んだら危険だし。。
というのもありましたが、磁石でペタっとするだけの手軽さが何よりも便利です。

使用感は
子どもの幼稚園からの通知や、各自の予定が書き込まれたカレンダー、仕事のちょっとした文書などを
貼っておけるので、こまごました物が部屋のあちらこちらに散乱することもなく整理ができています。

リビングからも見えず「ただの壁」でしかならない場所に設置することでほんの少し空間を有効に活用できた
と感じています。

DIYでもできそうなので興味のある方は設置を検討してもいいかもです。

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何が起きた!?

今年も残すところ後5日となりました。
みなさん。じぶんに関する今年の十大ニュースはなんでしょうか。

さわパパ何を突然言い出すんだ?みたいな。
実は書かずにはいられない出来事が年の瀬にやってきました。
さわパパの十大ニュースが。。

それは・・このブログ。

「自己満足や記録としてブログを書いています!」といっても、さわパパ下種な男なので
どのくらい見てもらえているか気になります。笑
特に宣伝やせっせとリンクを貼ってまわることもしてないので当然ながら
ブログのランキングといえばサブジャンルで良くて300位台~500位台。メインジャンルなんて順位覚えられない位なんですが
それが突然 ↓
ランキング2桁

サブジャンルが
な・・73位!????
どうしたオレ?

原因・・イヤイヤ 理由がすぐ分かりました。

いつだか覚えてませんが、家造りの最中に色々と参考にさせてもらった家造りにまつわるホームページに登録をしていました。
そのホームページが「家造り奮闘記コンテスト」
banner1_300x60.gif


さわパパ コンテストに「参加」ではなく「登録」のつもりでいました。
何故って、参加していたどのブログも大変参考になりましたし、情報もしっかり調べられていて細かい。
そして着眼点がみな鋭い!
さわパパのブログを覗いていただいた方には説明不要でしょうが、わたしのブログはテキトー!(間違いも多数 汗)

なのに賞をいただいてしまった模様です^^;
ご指南してくださった方々のおかげとしか言いようがありませんが・・・
いまだに自分でいいのか疑問しか沸きません。


だからといって誤字脱字、データのミス(間取り図等)直しませんからね!
あしからず^-^;

デットスペースと言われたが・・・

なんかしょーもなく新しい家具の自画自賛的な記事が続いてしまっていたので
ちょっとは役に立ちそうな記事をと思いたってアップしました。

限られた資金で造る庶民のお家は「限られた空間をいかに上手く、合理的に配置するか」
と考えるのは当然のことで、できる限りデッドスペース(無駄な空間)をつくらないことがひとつの視点となってきます。

我が家も可能な限りデッドスペースを消していきました。
対面キッチンなどはカウンター側に、特にそういったスペースができやすいようなことをどこかのホームページでみたことがあります。
スキルとセンスを持ち合わせていない我が家も当然ながら形にしていく段階で工務店さんに「デッドスペースになりますよ。」
と何度も言われました。
それでも押し通した場所がキッチンカウンター。
蓄熱上部の物置場
ご覧のようにカウンター前に蓄熱を配置したことにより蓄熱上部がデッドスペースになりかねない配置です。

工務店さんからは、キッチンカウンターの奥行きは20cm(カウンターの背面から少しせり出す程度)を進められました。
また、蓄熱暖房機の上板部分もサイドの壁に合わせる形で30cmと言われました。
たしかにキッチンカウンターが写真のようにせり出していなければ、大きなものも飾ったり置いたりすることができます。
が!ですよ。
キッチンカウンターって何に使うんでしょう?と珍しく考えました。笑

今までの生活を振り返って見ると、出来上がった料理の皿または料理途中のものを置いたりする場所となっていました。
そうなると大きな置物、写真立てなんて邪魔じゃね? 置かなくないか?
やっぱり皿がたくさん置けるように奥行き40cm欲しいな。
また蓄熱の上板が20cmとかにして、キッチンカウンターとの間にそんな浅い奥行きでなに置くのかな?
我が家では・・写真のとおりですが、ティッシュ箱?その日に届いた郵便物?新聞?
みんな奥行き20cmじゃはみ出すよ。逆に格好が悪くないか?
工務店さんが見てくれと周辺とのしまいの悪さを気にしてくれたアドバイスを無視して
「じゃぁここも思い切って40cmでいく!」的な。。

住み始めてみての結果ですが、
カウンターは目論見どおり奥行きがあるお陰で、落ちる心配もなく料理のものが置けています。
また、蓄熱の上板には、ティッシュは固定で置いていますが、その日の家族共用物を置く場所として活躍しています。
カウンターでは水はねなどが気になってしまいますが、ここならそれも気にならない。
そして何よりリビングに散乱していそうなちょっとした物が置けるため、リビングに余計なものが無く、いつもスッキリとなっています。
また、カウンターと蓄熱上板までの高さもあまりないお陰で、

置いたものが目立たない!!※これは偶然の産物

何がいいたいかというと、
何でもかんでも合理的はモデルルームならば良いけど、自分が住む家を造るには物足りないかもしれません。
デッドスペース恐れるなかれ。自分たちのライフスタイルを振り返ってイメージできれば逆に有効活用のスペースとなる!



なんちゃって。



失敗部分のほうが多いくせに・・


ダイニングチェアーが仲間入り

※今回はただの感想です※

いつも同じような記事ばかりですが・・

先日ダイニングテーブルから一足遅れてダイニングチェアーが家具屋さんから届きました。
ダイニングチェアー1
見た目普通の椅子です。。
写真では伝わりませんが軽くてしっかりしていて良い感じです。
(値段もソコソコなのでそうでなくては困りますが)
これを三脚購入しました。
ダイニングテーブル3
真ん中には娘用の補助も取り付けて・・

これで一家5人が一緒に食事を取れるダイニングがやっと完成。
奥に見えるリビングのじゅうたんに娘の食べ散らかしたカスの付着がこれでなくなるかと思うとありがたいです。

えっ終わり?
はい以上です。

LDKにおける照明の感想

WEB内覧会ではありませんが、1か月半新居で生活してみた感想から
メインスペースの照明について書き綴っておきます。

まずはLDKの照明配置
リビング照明2
あくまで個人的(40半ばのおっさん)な感想ですことを前置きで。
1 メーカープランはリビング(1の部分)が2灯でしたが図の通り4灯にした。
 → 2灯を体験していないので明確なところはわかりませんが、4灯にしたことで人や物の影が
   まったく気にせず生活できている。 明るさの均一化が一層図れたと感じる。

2 調光機能は1,2だけに設置。
 → LDK周りに配置した照明は補助的なものなので明るさの調整はメインの照明で十分間に合った。
    もちろん補助灯にも調光機能があるに越したことはないが現時点では必要性がなかったと思う。 (費用対効果がない)

3 ダイニングは調色に。
 → LDKに蓄熱配置など、暖かさを集中させてたため、ちょっとした書き物や持ち帰り残業など
   暖かなダイニングで昼光色のもと行える。感覚的に電球色よりも昼光色のほうが明るく見やすい。

4 ダイニング以外は調色にしなかった。
 → 調色にすると電球色の最大光が若干暗くなる。(MAXが昼光色のため)
   欲張って多機能にしなくてよかったと感じている。 

5 照明集中コントロール(プログラム機能)はいらない。
 → プランニング時はテンションあげあげで便利な機能に思えて設置に迷ったが、庶民の生活シーンでは
   確実に無駄だったと思う。合ったら便利かも・・・の程度と思う。

6 ダイニング以外は全てダウンライト。
 → ダウンライトは天井がスッキリする。我が家はエアコンは天井埋込式、天井髙2600mm、梁みせ天井等
   引き違い戸の高さ2600mm等、上部のスッキリ感にソコソコこだわったため、統一感がとれた。
   
とまぁこんなところです。
良いところだけ綴ってみました。笑

蓄熱暖房を使いはじめて(サニカ アルディ)

新居に住み始めて1ヶ月半。
本格的に暖房(うちの場合は蓄熱暖房がメイン)をonして1ヶ月が経ったので
暖房設備について我が家の状況を確認してみようと思います。

「蓄熱なんて古いぜ!」なんて言う人には全く無駄な情報となります。
これからお家を建てる人で「蓄熱暖房機とはなんぞや?」という希な人のために・・・

蓄熱暖房機は深夜の安い電力で熱源を確保して、その熱源を日中徐々に放出することで
一日中(?)ポカポカ状態を維持するという贅沢な代物です。
重要なのは「深夜の安い電力で」ということ。基本的には日中の消費電力は「0」です。
ここで間違ってはいけないことは「エコじゃない!」ってこと。
いくら安いと言っても深夜電力を毎日相当量使います。エアコンの比ではないです。汗
これを日中から使ったら高いだろうなぁ~。だけど深夜に蓄熱するから料金的には得した~的なモノとご理解下さい。
※エコキュートとシステムが近いと思えば。。
興味を持った方はこちらをご覧下さい。説明が正確ですw  蓄熱暖房機 サニカ アルディ

さて、使用具合についてですが
我が家の蓄熱暖房機はLDKの中央にドカンと鎮座しております。
蓄熱リビング照明3
※探すのが面倒だったため照明計画の図ですみません。

上の蓄熱暖房機はサニカ アルディ6kwタイプ。
カレ(アルディ)の担当は、LDK22畳と和室6畳と脱衣所2.1畳の計30畳!!
ちなみにカレの能力はメーカー推奨17~24畳。
当初は和室の戸を閉めてLDKと脱衣所を想定していましたが、活発な年頃の娘(1歳10ヶ月)のプレイルームとして
和室が活躍しているため、かなり無理な状況になっています。

そんなカレを手探りで運用しております。
ちなみに住んでいるところの気温の推移は以下の通り
2511気温
この状況下で 蓄熱量「小」で熱量を蓄熱しております。
輻射熱だけで暖を取ると室温は徐々に下がっていく状況です。
(室温計では18.4度まで下がったことを確認済み。)
※18度以下を確認していないのは、その時点で家族の誰かがファンを回すため

なのでタイマーでファンを5:45~6:45 と16:00~21:00 で自動設定しています。
室温はというと、18度~23度の間で保たれているようです。

家族の体感では
20度を下回ると、じっとしていると寒く感じるようです。
24度を上回ると、じっとしていても暑く感じるようです。

まだ試行錯誤段階なのでコレだ!という方法を模索中。。
今後更に気温が低下する中で、どう使っていくか試していきます。

蓄熱暖房機をお使いの方がいましたらアドバイス下さい♪

 
さわパパやる気カウンター
プロフィール

さわぱぱ

Author:さわぱぱ
地元の工務店にて注文住宅を新築しました。そこそこの断熱性能、金食い虫の蓄熱暖房機、こだわりのサイディング等参考にみていただけるとありがたいです。

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