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あいたたた・・・

先日、娘を連れて室内プールに行きました。
ほどよく遊んだ後に、娘を抱えて歩いていて転倒し、右ひじを負傷。。
骨折はしていなかったようですが、傷口が思いのほかパックリいってしまっていたようで
四針縫う怪我となってしまいました。

さわパパは内科以外と歯医者以外の医者にかかるのは云十年ぶり。
その云十年ぶりに思うことがあってブログに書いておこうと思いました。

まずは急きょ対応いただいた病院にて縫合を受けました。
その際に医者からは
「傷口が思ったよりも深いから縫いますね。抜糸は一週間後で。どこの病院でもいいですよ。
もしかすると膿むかもしれないのでその時はまた来て下さい。また、数日は痛むと思います。」
とのこと。
無事縫合が終わり会計へ。
会計でお金を払って「お大事に」と・・・

さわパパ「あれ?痛み止め出ないんですか?」
病院   「ちょっとお待ちください聞いてきます。」
病院   「お待たせしました。では鎮痛剤を処方しますね。」

その他にも疑問がいっぱい。なにせ滅多に病院行くほどの怪我をしないうえに気持ちもネガティブになっています。
例えば、、化膿しないような薬の処方はないのか?とか破傷風にならないような措置はないのか?とか・・
傷口は丁寧にガーゼ等で処置していますが、替えの絆創膏みたいなものは無いのか?
無いということは傷口が乾くまで剥がすなということなのか?それじゃぁ膿が出てるかどう確認するのか??

もう頭が不安でいっぱい(笑)

やっと帰宅し、家族に報告。麻酔が切れてきたのか傷口が予想通り痛みま出し、痛み止めを服用。ほっと一息。
・・・会計の時に確認しなかったら、鎮痛剤処方されなかったかと思うと恐ろしい。

ちなみに鎮痛剤の成分を見てみると「ロキソフィル60mg」
ロキソニンS じゃないのか!!!と市販薬と同じ成分に再度ビックリ。

さらに三日後。

怪我をした右腕が大きく腫れてきたため近所の整形外科へ
傷口からばい菌が入ったのが原因との見解で、抗生物質を処方いただく。
その抗生物質が合わなかったようで薬疹が出てしまい全身発疹だらけに。。汗

さらに二日後そんなこんなで再受診。
アレルギーを抑える薬とかゆみ止めの軟膏が処方される。
アレルギーを抑える薬は「アレグラ」
花粉症の時に呑んでいる市販薬じゃまいか!!ここでも市販薬と同じものにビックリ。

さらに三日後。
元々の傷が完治に向かい抜糸。
案の定薬疹は一向に収まる気配はなく、抜糸後皮膚科へまわされ強めの薬を処方され現在に至る。。

てな経緯をたどりました。

どこの医者でも思ったのですが、処置や処方をされた後の細かい説明は無い!
縫合したからどの程度腫れるとか、効果はどの程度の経過観察が必要なのかとか、
傷口の絆創膏は毎日代えるのか(その割にはガーゼなどの処方は全くなし)
どういう過程を経て治癒に向かい、その過程でどんな状態に気を付けるのかとか。。

結局、我慢できない不安感を抱えて医者詣をする。
医者は「この程度で来るなよ。怪我したんだから痛いに決まってんだろう。大人がビビッてんじゃねぇ」みたいな顔をしたりする。

「ごめんよ!治癒への見通しがまったく見えないから不安ですがりに来たんだよ!!!」
って心の中で叫んでみた。

日頃、病院が常に賑わっていて本当に診なくてはいけない人が見られないとか言われていますが
みんな不安で来るわけで。その不安を和らげるような丁寧な説明があればもう少し再診も減るのかなとか思った今回でした。

あーあ。体中が痒い。。。。。涙
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No title

おー。薬疹。私と同じ。

私の場合は原因がロキソニンで、すっかり慢性化してしまい、もうかれこれ9ヶ月目に突入です。
薬もアレグラ→アレロック→アレジオン→ザイザル+クラリチンと遷移し、毎日が眠気との闘いです。

治癒の見通しなんて見えないにも程がありますが、説明してくれる医者はいないです。

「現代医学でもわからない難病」

とか考えるとちょっとレア感があってお得です。

お久しぶりです!
もともと筆不精だったので最近めっきり更新を怠っているにもかかわらずコメントいただき感謝しております。m(__)m

薬疹。。。あれには参りました。初めての薬アレルギー。
自分の体がみるみる腫れあがり、発疹ができ・・・とても怖い思いをしました。

Hさんはロキソニンですか。
普通に頭痛薬で売ってますよね?薬剤師がいないと買えないっぽいですが・・
うちの嫁が片頭痛もちで、よくロキソニンを服用しているので個人的にはあまり抵抗がなかったんですが、
やっぱり怖いですね。むやみに服用しないようにしないと。。

アレグラ→アレロック→アレジオン→ザイザル+クラリチン

この遍歴を聞いただけでHさんの心境をご察しいたします 汗


> 治癒の見通しなんて見えないにも程がありますが、説明してくれる医者はいないです。

教育現場とかだとわかりやすい授業とか、アクティブラーニングとかそういった教える側の研修?みたいなのがあるようですが、
医者には「告知の研修」のような患者の不安を和らげるような伝え方の研修はないんですかね。

技術や知識の向上も大切ですけど、大半の患者はもう解明されているような病気や症状ばかりなので、治癒は当然のこととして、その治癒までの過程や見通しを上手に伝えられたほうが医者から見て無意味とされる来院者数は減るんじゃないだろうか?なんて思ったりもします。

うーん。まだ若干傷口がうずきますw
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プロフィール

さわぱぱ

Author:さわぱぱ
地元の工務店にて注文住宅を新築しました。そこそこの断熱性能、金食い虫の蓄熱暖房機、こだわりのサイディング等参考にみていただけるとありがたいです。

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